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2010年05月の記事は以下のとおりです。

嬉しい報告

  • 2010/05/29 14:59
  • カテゴリー:稽古

5月27日、サンアビ道場稽古の日。

コタロー指導員が、びっこを引くながら、痛々しく登場。( ̄△ ̄;)エッ・・?
足を痛めたらしいです。
「コタロー、大丈夫か?」
大丈夫そうにない…。♪~( ̄ε ̄;)

少年の部基本稽古。

ファイル 318-1.jpg
昇級試験を意識しての、基本稽古。

ファイル 318-2.jpg
コタロー指導員、足が駄目なら、手が使えるやろうって事で稽古に参戦。
泣き虫のコタロー指導員、涙を目に溜めながら、よく頑張りました。d(-_^)good!!

ファイル 318-3.jpg
「まな板の鯉」のコタロー指導員。
只今、診察中。(*@_*#) ンー?

早く良くなれよ。

ファイル 318-4.jpg
今日のカメラマンは、足を痛めて、防具練習に参加できないコタロー指導員。
コタロー指導員のカメラアングルです。

ファイル 318-5.jpg
大学受験の勉強の合間を縫って、元気な顔を見せてくれたK子先輩。(*^_^*)

5月最後の稽古は、子ども達の元気が一杯の稽古になりました。(*^_^*)

少年の部稽古終了後、保護者の皆さんと相談をして、
6月20日(日曜日)広島地区道場の練習試合(広島拳友会主催)に参加する事を決定しました。
6月は、昇級試験、広島地区道場のと練習試合。

目標に向かって、気合い入れて頑張って行きましょう。

追記
先週、入賞した子ども達の賞状と趣意書、新聞記事のコピーを持って学校回りをしました。
「学校で表彰され、喜んで帰って来ました。」とその後の報告が私の耳に入ってきました。
ある小学校では、ピアノで入賞して学校での表彰をお願いに行ったところ断られたなんて話も聞きました。
習い事の表彰は全て学校表彰の対象になるという訳ではなく、何らかの基準はあるはずです。

日頃頑張っている子ども達が、全校児童生徒の前で、校長先生から表彰状を渡されたのは、
子ども達にとっても、親にとっても、私にとっても嬉しい報告でした。(*^_^*)

真実は一つ

  • 2010/05/25 09:59
  • カテゴリー:

5月25日、今治道場稽古の日。

私は、出張の為不在ですm(_ _)m

移動中、知人から祝福のメールを頂きました。(*^_^*)
「先日の日本拳法の大会、新聞、テレビで見ました。凄いですね。愛媛初おめでとうございます。」

私は凄くありませんが、凄いのは子ども達の元気や私を支えてくれた皆さんのパワーです。(*^_^*)

四国大会の写真を整理していたら、決定的瞬間を発見。w(°o°)w おおっ!!

ファイル 317-1.jpg
M先輩、「おいらが勝ってる。」と胸を張る。d ( ̄ ・ ̄)ヾ(^o^; )オイオイ

「真実は一つ。」(* ̄▼ ̄*) デヘヘ

何はともあれ、M先輩あなたはよく頑張りました。( ^ー゜)b

本日の稽古は、ごまちゃんこと「趣味はダイエット、特技はリバウンド!」をモットーとするM先輩が、
「時には厳しく、時には楽しく」指導します(^^)

気合い入れて頑張って行きましょう。(^_^)v

回転受け身

  • 2010/05/22 00:19
  • カテゴリー:稽古

5月20日、サンアビ道場の稽古。
サンアビに入るなり、管理人さんに、「お待ちですよ!」と声をかけられる。
一般の見学希望者が二名。

以前なら、「日本拳法って何?、日本国憲法?」だった会話が、
今治で県大会や、四国大会を開催したり、
新聞記事に取り上げられて、「新聞記事見ましたよ。」なんて、
「日本拳法」って言葉が、今治でも少しずつ通じるようになってきたのは、嬉しい事です。(#^.^#)

稽古前のひと時、

ファイル 316-1.jpg
コタロー指導員の回転受身で、得意のポーズ(笑)

  回転受け身

少年の部基本稽古の後は、防具練習。

ファイル 316-2.jpg
二人一組の突き、蹴りのラリー。
やる菌トリオの小学一年生のR香とコタロー指導員のペアー、皆の前でお手本。(#^.^#)
「えい!」と元気な気合で、パチンと胴蹴り。w(°o°)w おおっ!!

ファイル 316-3.jpg
「気合、入れんかい!」凸(~O~) ウリィ

ファイル 316-4.jpg
高校三年生のK子は、四国大会が終わって、受験勉強に専念。
日本拳法から、足が遠ざかるのは寂しい事ですが、
みんな、それぞれの次の目標に向かって、走り出しました。

ファイル 316-5.jpg
稽古の締めは、拳立て、腹筋、背筋の基礎体力トレーニング。
「手に頭が着くまで、上げんかい!」
コタロー指導員は、必死の形相(笑)

少年の部の稽古終了。
小学六年生のM里の修学旅行のお土産をみんなでお裾分け。
「美味い!」(#^.^#)

少年の部の稽古終了後は、引き続き一般の部。

一般の見学者二名も交じって、一緒にいい汗かきました。(#^.^#)

追記
四国大会が終わりましたが、後始末の最中です。
後援を頂いた先に、事業完了報告等、決算できるように作業を進行中。
今日は、参加して頂いた道場関係の方々に、大会の結果報告を添えて礼状発送の段取り。

気合を入れて、頑張って行きましょう。

泣き虫

  • 2010/05/19 18:09
  • カテゴリー:稽古

5月18日、四国大会終了後、今治道場の初稽古。
四国大会が終了しました。
次の目標に向かって出発する最初の稽古の日。

今日、小学一年生男子の入会申込書を受け取りました。

少年の部、基本稽古。

ファイル 315-1.jpg
平行立ち、波動突き。
泣き虫のコタロー指導員。

「気合い入れんかい!」とお尻をパチーンと愛の鞭。

ファイル 315-2.jpg
泣きながらでも、やろうとするのがコタロー指導員の良いところ。
怒り甲斐があります。(笑)

ファイル 315-3.jpg
基本稽古の後は、突き、蹴りのミット打ち。

ファイル 315-4.jpg
廻し蹴り。
パチーンと蹴れたら気持ちがいい。(*^_^*)

ファイル 315-5.jpg
次の目標に向かって気合い入れて頑張りましょう。

鋭い突きけり技の応酬白熱 今治で日本拳法四国大会

2010(平成22)年 5月18日付、愛媛新聞に日本拳法四国大会の記事が掲載されました。

掲載内容は以下の通り。

鋭い突きけり技の応酬白熱  今治で日本拳法四国大会

県日本拳法連盟(村上泰史会長)主催の第3回日本拳法四国総合選手権大会が16日、今治市菊間町池原の緑の広場公園運動場総合体育館であり、4県から参加した160人が全国大会出場を目指しトーナメント戦に臨んだ。
突き、けり、投げなどの総合格闘技である日本拳法は、1932年に沢山宗海が創設。
面や胴など防具を用い、安全性を確保した上で打撃を相手に当てる試合を行っている。
四国大会は2008年からで、愛媛での開催は初めて。
試合は三本勝負で実施。各選手は仲間や家族の応援を受け、「エイ!」と気合を発して鋭い攻め技を繰り出していた。

各部門の優勝と愛媛県関係の表彰は次の皆さん。
  (以下省略)

ファイル 314-1.gif

追記
今日は、入賞した子ども達の賞状と趣意書、新聞記事のコピーを持って学校回りをしました。
応対してくれた先生と「新聞記事を見ましたよ。」なんて会話を弾ませながら、
「入賞した児童生徒にとって今後の励みにも繋がりますので、学校での表彰をお願いします。」
といったお願いに、何処の学校も快く受けて頂き、温かい対応をして頂きました。
有り難うございます。
今後とも温かいご支援とご協力をお願いします。<(_ _)>

日本拳法四国大会1

5月16日(日)、天気は快晴。
第3回日本拳法四国総合選手権大会。

旗手は、コタロー指導員が務めます。
旗手のアシストは、「俺はあばれはっちゃく」こと高校二年のK大。
試合に出ない組だけど、今日は大会の運営スタッフとして手伝ってくれました。

ファイル 312-1.jpg
「選手入場!」
コタロー指導員とモモを先頭に、堂々と入場行進。

ファイル 312-2.jpg
開会式の選手宣誓。
小学校六年生のK輝、M里。
本番、緊張したけど、頑張りました。

ファイル 312-3.jpg
開会式終了後、第一試合幼年の部の最初は、コタロー指導員。
相手は1学年上の年長の男の子。

ファイル 312-4.jpg
先制したのはコタロー指導員。
「えい!」と元気な気合いで、パチーンと気持ちのいい胴突き一本!

健闘虚しく、逆転負けしてしまいました。

試合に負けた後、涙を流すコタロー指導員。
「あと一歩」涙をバネに、負けた悔しさこそ、前に進む原動力です。

ファイル 312-5.jpg
小学四年のひまりの大会デビュー、結果はともあれよく頑張りました。

日本拳法四国大会2

ファイル 313-1.jpg
小学生六年生女子の部、決勝戦は、今治同士の対決。

ファイル 313-2.jpg
高校生の部、二年生のゆっきーは、大会デビュー初勝利。

ファイル 313-3.jpg
午後の部、最初の試合、一般女子の部は壮絶なバトルが繰り広げられました。
赤のグローブは、コタロー母ちゃん。

これから受験勉強に入る高校三年生のK子。
試合終了後、悔し涙を流しましたが、気合い入れてよく頑張りました。

ファイル 313-4.jpg
試合終了後の表彰式。
小学一年生女子の部、やる菌トリオのN子、R香、モモ。
頑張った子ども達に、自ら表彰状を読み上げ、渡してあげれるのは嬉しい限りです。
大会実行委員長の特権です。(笑)

大会実行委員長の挨拶は、何も考えていませんでした。
頭の中は、真っ白。
人の前で話すのは苦手です。
何を話したか、話せたかよく解りませんが、
本大会開催にあたり、ご理解と温かいご支援とご協力を頂いた保護者の皆様を始め、
関係各位の皆様に感謝の気持ちで一杯です。
本当に有り難うございました。

ファイル 313-5.jpg
表彰式終了後、みんなで記念撮影。
コタロー指導員は寝てしまいました。
「みんなよく頑張ったぞ!」

「終わりは、次の始まり」

「負けても挫けず、勝ってもおごらず。」
次の目標に向かって頑張りましょう。

おかげさまをもちまして無事四国大会を終える事ができました。
四国各県より参加して頂いた選手の皆様、有り難うございます。
審判員としてお手伝いして頂いた各道場の皆様、
日頃の活動から、大会の準備、運営まで温かく支えて頂いた保護者の皆様、
スタッフの皆様、関係各位の皆様、温かいご支援とご協力を頂き誠に有り難うございました。<(_ _)>

四国大会前日

5月15日(土)四国大会前日。

昼から、今治道場より、マットを運び出し、大会会場に搬入、大会の準備にかかりました。

日本拳法の指導員講習を開催しました。
講師は、日本拳法連盟常任理事の松田指導部長。

ファイル 311-1.jpg
指導員講習は、指導員の資質を高めるためのもの。
地方に住んでいる私達にとって、連盟本部の指導を受けれるのは貴重な機会。
松田先生に相談し、快く承諾。
今治の少年部、小学生中学年以上、高校、一般を対象に特別に参加させて頂きました。

ファイル 311-2.jpg
今治の子ども達にとってもいい勉強の機会になったと思います。

追記
日本拳法連盟、会長、理事長始め各県道場の代表者が集まり、夜日本拳法交流会を開催。
中京大学日本拳法部拳真会会長の福島先輩もご多忙中にも関わらず、愛知県よりご来県頂きました。

二次会のお開き後も福島先輩との宴は続きます。
福島先輩曰く、
「俺はお前に会うために来た。今日の夜が俺のメインや。」
そんな福島先輩を前にして、「帰ります。」って言えませんよね。

「お前にOB会から、金を渡すためにやってきた。」とOB会から金一封。
「大会運営には、金が要るやろう。」と自分の財布からどさっと金一封。
確かに、大会運営にはお金もかかるし、人の労力も一杯必要です。

裸一つで愛媛に来て下さいとお願いし、快く愛媛に来て頂いた福島先輩。
福島先輩の言葉と気持ちにおもわず目頭が熱くなりました。

帰宅したのは午前三時半、朝起きた時は二日酔いだったのはいうまでもありません。(笑)

いよいよ、本番

  • 2010/05/14 22:49
  • カテゴリー:稽古

5月13日、四国大会に向けての最後のサンアビ道場での稽古です。

「全員整列~!」「気を付け~!」

ファイル 310-1.jpg
「気を付け」の意味は、心を、注意を、しっかり向け集中する事、これが「気を付け」です。

少年の部、基本稽古開始。

ファイル 310-2.jpg
平行立ち、波動突き。

ファイル 310-3.jpg
基本稽古の後は、防具練習。

「大会に向けての最後の稽古、気合入れて行くぞ~。」(-.-”)凸 ウリィ

ファイル 310-4.jpg
「コタロー指導員に、礼!」(  ̄ ̄∇ ̄ ̄; )ナヌ?

四国大会開会式の選手宣誓の予行演習。
コタロー指導員は、大会長の影武者です。(*^-'*)>
小学6年生のK輝、M里。

「選手宣誓、本番、頑張れよ!」

日本拳法の大会の選手宣誓は、一般的には大人の有段者が行います。
本大会の主管は今治、その特権を活かして
選手宣誓は、いつも頑張っている子ども達の中から選考しました。

子ども達の選手宣誓は、私のこだわりの一つです。(*^_^*)

ファイル 310-5.jpg
大会に向けての最後の稽古を、皆で円陣を組んで、「気合のエールで」締めました。(*^_^*)

いよいよ、本番、悔いの無いように精一杯頑張って行きましょう。(*^_^*)

各自のレベルで汗 日本拳法「今治拳友会」

朝起きたら、毎日新聞を買いにコンビニにレッツゴー(#^.^#)

小学1年生のモモと幼稚園組のH斗のバトル。w(°o°)w おおっ!!
コタロー指導員の背中から、気合いの炎が…。(ノ°ο°)ノ オオオオ

以下、新聞の記事を紹介します。(^_-)

「突く」「投げる」「極める(関節技)」技を競う、昭和初期に日本で生まれた総合格闘技「日本拳法」。

子供から大人まで気軽に参加できる、県内で最も大きな団体が、今治市にある「今治拳友会」だ。

格闘技として学ぶ男性、体と心を鍛える幼児、健康志向の女性。
週二回、さまざまな目的で道場の貸し倉庫や体育施設に集まり、汗を流す。

4日夜、市内の倉庫に、4才から中学生の男女約20人が集まり、近づく大会に備えて練習に励んだ。
胴に防具とグローブを付け、2人一組となって向かい合う。

ファイル 309-1.jpg
「エイッ、エイッ」と気合に合わせ、突きや蹴りを放つ。女の子の鋭い突きに、男の子がのけぞる。

「古里のため、『人づくりはまちづくり、まちづくりはひとづくり』を、拳法で実践したい」と語る代表の村上泰史さん。中京大時代は日本拳法部の主将、四段の腕前で、県日本拳法連盟の会長も兼務する。

会の発足は07年。ストレッチ代わりに通う母親と一緒に練習するうち、子供たちも熱中して口コミで会員が増え、今では約45人になった。

 最年少は田村虎太郎君(4)。練習を始めて2年になる。
「突きが楽しい。試合にも勝ちたい」と話す。

村上さんは、日本拳法の魅力を「護身術に適しているとともに、それぞれのレベルで体を動かせて楽しめるところ」と語る。願いは「会員全員が、『やって良かった』と、新たな可能性を見つけてくれること」という。

ファイル 309-2.jpg

2010(平成22)年5月14日(金)付け、毎日新聞(愛媛)掲載

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