7)-2 2015年 (平成27年) 今治拳友会 (Imabari Kenyuukai) Back Nexit 
 日本拳法 今治勢3人V 「今治拳友会」
日本拳法 今治勢3人V
日本拳法の世界に今治旋風−。このほど大阪市で日本拳法総合選手権大会が開催され、少年の部で今治拳友会の小中学生3人が優勝した。同会はほかにも準優勝、3位も一人ずつ輩出。子ども達の強さの裏には、チームメート同士高め会う関係があった。
 日本拳法総合選手権大会で優勝した(前列左から)田村君、宮崎さん、佐伯さん。(左後列から)と3位の井出さん、準優勝の古川さん
日本拳法トリプル「金」
 今治拳友会 佐伯さん(12)、宮崎さん(12)、田村君(9)
 大阪市でこのほど開催された日本拳法総合選手権大会(日本拳法全国連盟主催)少年の部で、今治市の今治拳友会に所属する市内の小中学生3人が見事優勝を果たした。

小中学年・男女別 全国大会突き蹴り躍動
 3人は西中1年佐伯朱音さん(12)、日高小6年宮崎愛子さん(12)、同校3年田村虎太郎君(9)。  日本拳法は防具を着け突きや蹴り、組み技などで勝負を決める。少年の部は突きと蹴りのみで、地区予選を勝ち抜いた336人が出場。小学1年から中学3年まで学年ごとに男女別で実施された。
 宮崎さんは初優勝で「夢みたい」と喜びいっぱい。決勝ではチームメイトの日高小6年古川そらさん(12)と対戦した。お互い手の内を知る相手で難しい試合となったが、得意の面突きで勝利。「試合ではライバルだけど同じ学年のチームメイト5人は一緒に高めあう仲間。みんなでレベルアップしたい」とさらなる精進を誓った。
 佐伯さんは昨年3位の悔しさを晴らすべく強気に攻め、2年ぶり2回目の優勝。2才から競技を始めた田村君は相手を寄せ付けず3連覇を果たした。
 今治拳友会の日高小4年の井出七星さん(10)も3位入賞した。
(2015(平成27)年10月 7日(水)付 愛媛新聞)

 7-1) 2015年 (平成27年) 今治拳友会 (Imabari Kenyuukai) Back Nexit 
 早朝の砂浜で寒稽古に励む今治拳友会の道場生 「今治拳友会」
早朝の海 突き・蹴り
今治 拳友会30人心身鍛練

 日本拳法の今治拳友会の寒稽古が1日、愛媛県今治市東村1丁目の織田が浜海岸であり、小学生から大人までの道場生約30人が冷たい風の吹く中、力強く突きや蹴りを繰り出し、心と体を鍛錬した。
 寒さに負けない気力と体力を養おうと、2011年から取り組んでいる。今回は香川、岡山、兵庫の3県からも参加した。
 道場生は辺りが真っ暗な午前6時すぎから砂浜をランニング。はだしになって、突きや蹴りの基本動作を繰り返した。
 日の出ごろには、大人が膝付近まで海に入り、子どもは波打ち際に移動。寒さに耐えながら、気合の入った声とともに稽古に打ち込んだ。
 3度目の挑戦という今治市の日高小5年宮崎愛子さん(11)は「道場の練習と違って寒く、気合を入れて練習した。今年は全国大会で決勝に進めるよう頑張りたい」と意気込んでいた。
(2015(平成27)年1月 5日(月)付 愛媛新聞)
 早朝の砂浜で寒稽古に励む今治拳友会の道場生
心と体を鍛錬、海岸で寒稽古 今治
心と体を鍛錬、海岸で寒稽古 今治 | 愛媛新聞ONLINE
(2015(平成27)年 1月2日(金) 愛媛新聞ONLINE)

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