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全ては自分の力

4月19日(火曜日)今治道場。
花冷え、寒の戻りで、風が強いし、寒い日でした。

少年の部稽古終了後、小学校四年生のK人が私に寄ってきて一言。
「館長!声を出しすぎて、声が枯れた。」

「声を出すと自然と力が入るやろ。」
「力の入っていない練習は、何回、何百回しても何もならない。」
「力を入れた練習は、全ては自分の力になる、使える技になる、頑張ろうな!」

K人は、「おっす!」と元気よく返事を返してくれました。

あっ、みんな稽古に熱中し過ぎて、写真が無い(汗)

さて、少年の部稽古終了後は、一般の部。

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中学一年生の少年部主将のK騎は、一般の部の稽古に継続参戦。

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先週より、週一で体験稽古に参戦中のハヤトの同級生の高校一年生。
「館長!連れて来たよ!」と高校生の仲間が増えて、嬉しそうなハヤト!

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四国大会の高校生の部の防具試合にデビューする高校一年生のハヤトと友達のツーショット
同級生でも、日本拳法はハヤトが先輩、防具練習ではハヤトが同級生の前で先輩の貫禄を見せてくれます(笑)

ファイル 498-4.jpg
稽古の締めは、基礎体力トレーニング。
まずは、首の筋力を鍛える通称「死んだ魚のトレーニング」から、

ファイル 498-5.jpg
少年部主将の意地を見せるK騎、一般部の威信をかけてK太の背筋対決。

一般の部の稽古は、少年の部に負けじと元気一杯の稽古になりました。

元気一杯の稽古は、超気持ちいい(笑)
元気一杯に気合いを入れて頑張って行きましょう。

日本拳法 今治拳友会

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