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親子で日本拳法

5月10日(火曜日)今治道場。
四国大会が終わって、疲れたって言ってる暇はありません。

「終わりは、次の始まり!」
次の目標に向かって、始動開始!

稽古早々、高校一年生のハヤトの友達のT蔵の入会申込書を正式に受理。
「ようこそ!日本拳法ワールドへ!」(笑)

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少年部主将の中学一年生のK騎。小学校四年生のK人、Y飛。
四国大会での【大学・一般段外の部】
「今治拳友会 闘(とう)ちゃんず」のかつパパとK人父ちゃんの奮闘は記憶に新しい所。

大会デビューのY飛は、デビュー戦初勝利を飾り、ベスト16。
Y飛の頑張りは、父ちゃんの闘志に火をつけ、入会を決意。
Y飛父ちゃんは、お約束通り体験稽古に参戦。
Y飛はK騎と共に少年部の稽古に引き続き一般部の稽古にも初めて参戦。
帰りが遅くなりましたが、父ちゃんと一緒にやれて何か生き生きしていたし、とても楽しそうでした。
Y飛父ちゃん、早速拳法衣を注文。

「ようこそ!今治拳友会 闘(とう)ちゃんずへ!」(笑)
 

中京大学を卒業後、冬眠中だった日本拳法を始めた最初のきっかけは、
メタボ防止を兼ねて、親子のコミュニケーションで娘と一緒に始めた親子空手でした。

今治拳友会の少年部の始まりは、親子ストレッチ教室。

少年期は、心身の成熟と共に人格の形成に大切な時期です。
次代の担い手である子ども達が、日本拳法を通じて、豊かな人間性や思いやりの心を身につけ、心身共に健やかに成長して欲しいし、親子の絆も深めて欲しいと思います。

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少年部主将のK騎親子。K騎の目の先に何が見えるのだろう。

「未来が見える!」

日本拳法今治スポーツ少年団は、
日本拳法を通じて子ども達の健全な精神と身体を育成する事を目的としています。
子どもの健全な育成には、家庭の理解と応援が大切です。
物理的にも精神的にも家族の応援が子ども達にとって大きな励みになります。
子ども達の活動の姿や上達ぶりが家族の明るい話題となって、家族の絆が一層深まることを期待します。

日本拳法 今治拳友会