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カテゴリー「お知らせ」の検索結果は以下のとおりです。

大会開催に向けた感染拡大予防ガイドライン

一般社団法人 日本拳法競技連盟 より、大会開催に向けた感染拡大予防ガイドラインについて以下の通り通達がありました。

(以下転載)
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2020/10/20

大会開催に向けた感染拡大予防ガイドライン

はじめに
周知の事ではありますが、新型コロナウイルスの感染経路は主に飛沫感染と接触感染によるとされています。

・【飛沫感染】感染者のくしゃみ、咳、つば、などの飛沫と一緒にウイルスが放出され、別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染する。
また、顔などに飛沫が直接かかれば目の粘膜からも感染する。
・【接触感染】感染者がくしゃみや咳を手で押さえ、その手で周りの物に触れてウイルスが付く。大声で話などしてテーブル等に飛沫が付く。別の人がそれらの物に触ってウイルスが手に付着し、その手で口・鼻・目などを触り粘膜から体に入り感染する。傷などの無い皮膚からは感染しない。
・【空気感染】感染者が飛ばした飛沫から水分が蒸発しウイルスだけが残った飛沫核は軽い為に浮遊しやすく、それを吸い込んで感染する事を言う。
(当初、空気感染はしないと言われていた。しかし飛沫感染や接触感染に比べてリスクは低いが日本拳法は室内競技の為に注意必要。)

上記の感染リスクを避ける為、密接・密集・密閉3密の解消が言われています。
マスク着用・手洗い消毒・フィジカルディスタンス・換気送風等を徹底する事により回避できると考えられます。

感染は誰でもしますがその後の経過は高齢者や基礎疾患が有る方など免疫機能が低下している人の重症化するリスクが高い事がわかってきています。
また、4月の感染拡大の時と異なり7月以降は検査能力の拡充により若年層を中心とした感染拡大が生じている事や軽症者や無症状病原体保有者が多く報告されています。 
家族構成や考え方も一人一人違いますので、イベントへの参加は個人の意思を尊重し、参加を強要することの無いように団体代表者は特に留意して下さい。

主催者は参加者の中に無症状の感染者が会場内にいる前提で感染予防に全力で取り組んで下さい。
感染拡大防止の要は感染者の唾液(飛沫)を自分の粘膜に付けなければウイルスは感染しないので、それを避けることが全ての予防対策の基本です。

 

大会開催に向けて

各都道府県連盟や各職域連盟の主催者は開催される場所の都道府県及び会場施設の方針に従う事を前提として、感染予防策ガイドラインを策定する事。
周知された予防策として、参加募集時の対応・当日の参加受付時の対応・参加者への対応・主催者が準備すべき事項・参加者遵守すべき事項等を添付の日本スポーツ協会から発信されている、①スポーツイベントの再開に向けた感染拡大予防ガイドライン、②概要ver3、③チェックリストのファイル3点をよく読み理解されて、主催者の責任の下でイベントを実施するようにお願いします。

 

大会運営の留意点

・密集した場所や時間を作らないようにスケジュールを組む事。
・コロナ禍での試合の特別ルールや会場内での行動・順序を事前に参加者に周知し、当日混乱なくスムーズに移動、運営出来るようにする事。
・1人が連続して試合を行う場合、回復に十分な間隔をあける事。
・会場内では常に全員がマスクを着用し、人にうつさない気遣いを持つ事。
・普段から新しい生活様式を基本とし感染を防ぐようにする事。
・練習不足の為、選手のけが防止に留意する事。

 

試合に於ける留意点

* 家庭用マスク:一般的に市販されている不織布で作られたマスクを言う。 
(素材はポリプロビレンやポリエチレン)酸欠になる危険が有る。
* 面シールド:面内部に直接付けるプラスチック製の物を言う。
* 面マスク:面の中で着装する息がしやすいマスクを言う。 
(ポリウレタンなどで作られたニット製やスポーツ用の物が有る)
マスクは立体型の直接口とかに触れないタイプが呼吸しやすい。

・面シールドだけでは飛沫飛散防止効果は70%程度しかない。
・面マスクだけでの飛沫飛散防止効果は約90%。
・面シールドと面マスクを併用すると95%の飛沫飛散防止効果が有る、
その為に面シールドと面マスクの併用を推奨する。

【上記数値は全日本剣道連盟様のホームページで公表されている全日本武道具協同組合と全日本剣道連盟が共同で新日本空調(株)で剣道の面を使用して行われた実験結果を参照にさせて戴いています。日本拳法の面の場合も大差ないと考えます。】

・少年の練習や試合は面への打撃を禁止しているために近い距離で対面した状態で気合を出しながら撃ち合う事が有るので、大人の試合よりも注意が必要。

日本拳法 新型コロナ感染症対応限定 試合様式

一般社団法人 日本拳法競技連盟 より、今後の練習・大会等の指針について以下の通り通達がありました。

(以下転載)
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日本拳法 新型コロナ感染症対応限定 試合様式

1. 感染予防対策

・ 選手 面~フェイスシールド(面内部装着)、またはマスクを着用する。
 上記フェイスシールド、万一の危険性(破損等で眼部負傷)を考慮し接触・組打ち技に特に留意し規則の運用を図る(組打ち・接触時間の制限~下記記載)

・ 審判員 装備フェイスシールド(眼鏡式又は鼻部にて固定)は3 審とも同じ物とする。

・ 会場へは、役員・選手以外の入場は禁止する。→ 主催者

・ 会場内では来場者(選手・役員・審判)全員がマスクを着用し静粛にする。
 必要以上の会話は控える事(飛沫感染予防・ソーシャルディスタンディング)

・ 試合場外でのセコンド等の声援・アドバイスは一切禁止する。(飛沫感染予防)

・ 来場者(選手・役員・審判)全員の感染確認調査票提出(事前記載)ならびに当日の検温を実施する。

・ 各都道府県の「新型コロナウイルス感染症予防ガイドライン」に準ずること。


2. 競技規則 (新型コロナ感染症対応限定規則)

・ 選手へ事前に笛・口頭での宣告に直ちに従う事を周知徹底する。(宣告声量抑制の為)

・ 接触時間の短縮をはかる~組打ち技の時間短縮3秒以内目安。

・ 無声の気合でも技の充実により決め(一本)となる事を再認識の上判断する事。

・ 一本の判定基準(撃力)に関しては、通常時と同様とする。

・ 主審の宣告音声の抑制

・ 膠着状態(組打ち・寝技)解消又は危険技防止の際でも選手に接触せずに、主審の「待て」の宣告・副審の笛で制止する。(選手にのみ判別できる程度)

・ 膠着状態(組打ち・寝技)解消又は危険技防止の際でも選手に接触せずに、主審の「待て」の宣告・副審の笛で制止する。


※選手・各審判の特別所作(ソーシャルディスタンシング)次項図参照

試合中断時(反則等で審判合議)、選手・審判の立ち位置

① 主審「待て」と宣告 ⇒ 選手は紅白の仕切り線

② 主審「選手場外へ」と指示⇒ 選手入場位置(場外線外側)

③ 主審「副審」と口頭と動作で呼び寄せる⇒ 副審紅白仕切り線外

④ 短時間での合議終了⇒ 副審定位置へ速やかに戻る

⑤ 主審「選手入場」と指示⇒選手仕切り線

⑥ 主審合議結果「宣告」の後「続けて」で試合再開

 

一般社団法人 日本拳法競技連盟 2020/09/28

「日本拳法愛媛県選手権大会」の開催中止のお知らせ

2020年7月20日

各位

日本拳法愛媛県選手権大会
大会会長  井手 洋行
大会委員長 村上 泰史

「日本拳法愛媛県選手権大会」の開催中止のお知らせ

 日頃は愛媛県日本拳法連盟の活動にご理解を頂き誠に有難うございます。
 さて、10月4日に予定していました「日本拳法愛媛県選手権大会」は 新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み、皆様の安全を第一に考慮しました結果、 開催を中止させていただくことといたしました。
 ご理解をいただきますようお願い申し上げます。

1.大会名称 第15回日本拳法愛媛県選手権大会
  -中四国交流推進大会-
2.開催日時 2020年10月4日(日) 9時45分開会
3.開催場所 今治市営中央体育館アリーナ
  〒794-0026 今治市別宮町6丁目2-2 TEL:0898-24-2351
4.主  催 愛媛県日本拳法連盟
5.主  管 今治拳友会

 

「日本拳法愛媛県選手権大会」の開催中止のお知らせ

愛媛県連盟第23回昇段級審査 ご案内

新型コロナの影響で例年よりも少し遅くなりましたが、下記の通り、昇段級審査を行います。

愛媛県連盟第22回昇段級審査

愛媛県連盟第23回昇段級審査
■日 時:  令和2(2020)年7月19日(日)13:30~17:00 (12:00~18:00予約)
 ※審査終了後、自主練習可。

■主 催:  愛媛県日本拳法連盟

■審査員: 日本拳法連盟昇段級審議会 審議員 村上 泰史

■場 所:  [玉川総合公園運動場 グリーンピア玉川 武道場]
       〒794-0104 今治市玉川町摺木甲108 Tel.0898-55-4656

 (アクセス) 今治市から松山市へ国道156号線沿、今治市役所 玉川支所近く
<地図>

■受験資格:
 愛媛県連盟加盟団体、今治拳友会、今治拳友会岩国支部、今治拳友会伊丹支部、松山市連盟の所属会員。
 松山市連盟審査委嘱。

 少年は5級、高校・一般は3級以上の昇段級審査は、三ヶ月以内に強化練習に1回以上参加していないと受験できません。(※新型コロナ救済措置として今回免除)

※県外在住の会員については、新型コロナ感染予防対策、救済措置としてビデオ審査で受験可とします。 

今治拳友会岩国支部、今治拳友会伊丹支部、
■級受験の救済措置(コロナ感染予防対策)
(1)級受験は、形審査のみとし、防具審査は免除する。
(2)形審査は、受験者をビデオカメラ・スマートフォン等で撮影した映像(動画)で審査する。

■〆 切:  7月14日(火) 

■備 考: ・拳法着を着用すること
       ・防具は各自持参すること

■問合せ先 愛媛県連盟事務部

新型コロナウイルス感染症に対する段階に応じたスポーツ活動 への方針について(6月19日以降の取組)

 公益財団法人日本スポーツ協会では『スポーツイベントの再開に向けた感染拡大予防ガイドライン』(令和2年5月29日改訂)が改訂され、愛媛県においては『愛媛県対新型コロナウイルス防衛戦略』(令和2年6月12日改訂版)が発表されました。
 その防衛戦略においては、愛媛県の警戒レベルを6月19日から「縮小期」に移行し、国の基本的対処方針等を踏まえながら、行動自粛等の更なる緩和を段階的に進めるとともに、感染防止対策を講じつつ事業活動を実施していくことを目指す内容となっております。

新型コロナウイルス感染症に対する段階に応じたスポーツ活動 への方針について(6月19日以降の取組)

1.警戒レベルによる取り組み
(警戒レベル) 縮小期

(取組時期) 6月19日~

(イベント・大会の開催)
①全国的かつ大規模なイベント等の開催の中止又は延期等の慎重な対応
②屋内1,000人以内かつ定員50%以内のイベント等は感染防止対策を講じたうえで実施可
③屋外1,000人以内かつ間隔確保のイベント等は感染防止対策を講じたうえで実施可

(練習等の活動)
感染予防対策に留意し習慣化しながら通常ベースでの活動
※接触スポーツの制限は緩和

【参考】
 県立学校の運動部活動については、6月22日から通常活動に移行され、合同練習や練習試合等は近隣校から県内そして全国へと段階的に拡大されます

 

2.感染予防
  (公財)日本スポーツ協会が策定した「スポーツイベントの再開に向けた感染拡大予防ガイドライン」(令和2年5月29日改訂)

イベント開催制限の段階的緩和の目安(その1)

イベント開催制限の段階的緩和の目安(その1)

 

イベント開催制限の段階的緩和の目安(その2)

イベント開催制限の段階的緩和の目安(その2)

 

外出自粛の段階的緩和の目安

外出自粛の段階的緩和の目安

 

クラスター発生施設等に係る外出自粛や休業要請等の段階的緩和の目安

クラスター発生施設等に係る外出自粛や休業要請等の段階的緩和の目安

 

3密せん!けん

 

愛媛県「新型コロナウイルス感染拡大防止」
3密せん!けん

新型コロナウイルス感染拡大防止「3密回避行動啓発ポスター」

みんなで一緒に 愛顔を守ろう

社会体育施設の再開に向けた感染拡大予防ガイドライン(スポーツ庁)5/14

社会体育施設の再開に向けた感染拡大予防ガイドライン

令和2年5月14日
スポーツ庁

社会体育施設の再開時の感染防止策チェックリスト(利用者向け)別添2

利用者が遵守すべき事項

□以下の事項に該当する場合は、自主的に利用を見合わせること(利用当日に書面で確認を行う)

□体調がよくない場合 (例:発熱・咳・咽頭痛などの症状がある場合)□同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合

□過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある場合

□マスクを持参すること(受付時や着替え時等のスポーツを行っていない際や会話をする際にはマスクを着用すること)

□こまめな手洗い、アルコール等による手指消毒を実施すること

□他の利用者、施設管理者スタッフ等との距離(できるだけ2m以上)を確保すること(障がい者の誘導や介助を行う場合を除く)

□利用中に大きな声で会話、応援等をしないこと

□感染防止のために施設管理者が決めたその他の措置の遵守、施設管理者の指示に従うこと

□利用終了後2週間以内に新型コロナウイルス感染症を発症した場合は、施設管理者に対して速やかに濃厚接触者の有無等について報告すること

□施設利用前後のミーティングや懇親会等においても、三つの密を避けること


利用者が運動・スポーツを行う際の留意点

□十分な距離の確保

□運動・スポーツの種類に関わらず、運動・スポーツをしていない間も含め、感染予防の観点から、周囲の人となるべく距離(※)を空けること(介助者や誘導者の必要な場合を除く)

□強度が高い運動・スポーツの場合は、呼気が激しくなるため、より一層距離を空けること

□水泳時などでマスクをしていない場合には、十分な距離を空けるよう特に留意をする必要があること
(※)感染予防の観点からは、少なくとも2mの距離を空けることが適当である。

□位置取り:走る・歩く運動・スポーツにおいては、前の人の呼気の影響を避けるため、可能であれば前後一直線に並ぶのではなく、並走する、あるいは斜め後方に位置取ること
□運動・スポーツ中に、唾や痰をはくことは極力行わないこと□タオルの共用はしないこと

□飲食については、指定場所以外で行わず、周囲の人となるべく距離を取って対面を避け、会話は控えめにすること

□同じトング等での大皿での取り分けや回し飲みはしないこと

□飲みきれなかったスポーツドリンク等を指定場所以外(例えば走路上)に捨てないこと
□イベント主催者等が運動・スポーツの際の栄養補給等として飲食物を利用者に提供する際は、以下などに配慮して適切に行うこと

□利用者が飲食物を手にする前に、手洗い、手指消毒を行うよう声を掛けること□スポーツドリンク等の飲料については、ペットボトル・ビン・缶や使い捨ての紙コップで提供すること

□飲食物を取り扱うスタッフにはマスクを着用させること

社会体育施設の再開に向けた感染拡大予防ガイドライン(スポーツ庁)5/14

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