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日本拳法 新型コロナ感染症対応限定 試合様式

一般社団法人 日本拳法競技連盟 より、今後の練習・大会等の指針について以下の通り通達がありました。

(以下転載)
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日本拳法 新型コロナ感染症対応限定 試合様式

1. 感染予防対策

・ 選手 面~フェイスシールド(面内部装着)、またはマスクを着用する。
 上記フェイスシールド、万一の危険性(破損等で眼部負傷)を考慮し接触・組打ち技に特に留意し規則の運用を図る(組打ち・接触時間の制限~下記記載)

・ 審判員 装備フェイスシールド(眼鏡式又は鼻部にて固定)は3 審とも同じ物とする。

・ 会場へは、役員・選手以外の入場は禁止する。→ 主催者

・ 会場内では来場者(選手・役員・審判)全員がマスクを着用し静粛にする。
 必要以上の会話は控える事(飛沫感染予防・ソーシャルディスタンディング)

・ 試合場外でのセコンド等の声援・アドバイスは一切禁止する。(飛沫感染予防)

・ 来場者(選手・役員・審判)全員の感染確認調査票提出(事前記載)ならびに当日の検温を実施する。

・ 各都道府県の「新型コロナウイルス感染症予防ガイドライン」に準ずること。


2. 競技規則 (新型コロナ感染症対応限定規則)

・ 選手へ事前に笛・口頭での宣告に直ちに従う事を周知徹底する。(宣告声量抑制の為)

・ 接触時間の短縮をはかる~組打ち技の時間短縮3秒以内目安。

・ 無声の気合でも技の充実により決め(一本)となる事を再認識の上判断する事。

・ 一本の判定基準(撃力)に関しては、通常時と同様とする。

・ 主審の宣告音声の抑制

・ 膠着状態(組打ち・寝技)解消又は危険技防止の際でも選手に接触せずに、主審の「待て」の宣告・副審の笛で制止する。(選手にのみ判別できる程度)

・ 膠着状態(組打ち・寝技)解消又は危険技防止の際でも選手に接触せずに、主審の「待て」の宣告・副審の笛で制止する。


※選手・各審判の特別所作(ソーシャルディスタンシング)次項図参照

試合中断時(反則等で審判合議)、選手・審判の立ち位置

① 主審「待て」と宣告 ⇒ 選手は紅白の仕切り線

② 主審「選手場外へ」と指示⇒ 選手入場位置(場外線外側)

③ 主審「副審」と口頭と動作で呼び寄せる⇒ 副審紅白仕切り線外

④ 短時間での合議終了⇒ 副審定位置へ速やかに戻る

⑤ 主審「選手入場」と指示⇒選手仕切り線

⑥ 主審合議結果「宣告」の後「続けて」で試合再開

 

一般社団法人 日本拳法競技連盟 2020/09/28

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