途切れた記録、途切れない挑戦 2026日本拳法総合選手権大会
- 2026/09/28 17:39
- カテゴリー:大会関連
2026日本拳法総合選手権大会
日時:2026年(令和8年)9月27日(日)
場所:大阪市中央体育館
大阪市港区田中3丁目
(地下鉄中央線「朝潮橋」駅下車すぐ)
主催:(一社)日本拳法競技連盟
2026年9月27日(日)、大阪市中央体育館において、2026日本拳法総合選手権大会が開催されました。
今年の日本一を決める、日本拳法最大のイベント。
全国から選手が集い、9コートを舞台に、熱戦が繰り広げられました。
「勝っても奢らず、負けても挫けず」
そして、一緒に練習してくれる仲間への感謝の気持ちを忘れずに。
今年も愛媛県から選手たちが全国の舞台に挑みました。
【総合選手権・入賞者】
今回は、入賞者なし。
2012年の井出七星選手の入賞を皮切りに、
2013年には、田村虎太郎選手、佐伯朱音選手が優勝。井出七星選手も準優勝。
2025年まで、愛媛県から、そして今治拳友会から総合選手権の入賞者を輩出してきました。
その後も、世代を越えて選手たちが全国の舞台に挑み、入賞の歴史を積み重ねてきました。
しかし、2026年は、その記録が途切れる結果となりました。
悔しい結果ではあります。
でも、これまで積み重ねてきたものまで、なくなったわけではありません。
勝った経験。
負けた経験。
全国の舞台で感じたこと。
そして、仲間と汗を流してきた時間。
その一つひとつが、次の世代へとつながっていきます。
途切れたのは「記録」であって、「挑戦」ではありません。
今年の悔しさを、来年への力に。
また道場から、一歩ずつ。
【愛媛県勢の成績】
【高校生女子】
中川はるか(県立今治東中等教育学校)
ベスト8進出。
全国の舞台で最後まで堂々と戦いました。
ありがとうございました
子どもたちの応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、お疲れ様でした。
大会関係者の皆様、審判・競技役員の皆様、各団体の皆様には、大変お世話になり、ありがとうございました。
そして、会場から、また遠くから応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
これまでの積み重ねを大切に。
今年の悔しさを力に変えて。
2027年、また新たな挑戦が始まります。
頑張ろう、日本拳法。
頑張ろう、愛媛県。
All Japan Nippon Kempo Championship
Date: (Sun),September 27,2026,(09:30-)
Place: Osaka City central gymnasium


