2)-4 2017年 (平成29年)  今治拳友会 (Imabari Kenyuukai) Index Back Nexit
左から水本くん、中川さん、井手さん、井出さん
日本拳法
今治キッズ大活躍
全国大会で4人入賞

  防具を付け、突きや蹴り技で競い合う「2017日本拳法総合選手権大会」が先頃、大阪府で開催され、今治拳友会(村上泰史代表)所属の小学生4人が優秀な成績を収めました。中川はるかさん(富田小3・9)、井手虹花さん(乃万小4・10)が優勝、水本康太くん(日高小5・11)が準優勝、井出七星さん(日高小6・12)が3位に入りました。
 毎年、全国大会で覇者を輩出する強豪チームの同団体。今回優勝し、見事大会を二連覇した中川さんは、練習から一つひとつの動作を丁寧に行ってきました。「緊張したけど、勝たないと連覇できないと思って頑張った。自信にもなった。」と中川さん。
 また全国を初制覇した井手さんは「昨年3位だったので、くやしかった」と人一倍練習しました。強い相手と練習をしないと負けると、小学生メンバーの中で一番強い田村虎太郎くん(11)が、井手さんの練習相手を買ってでてくれました。そんな仲間の協力で掴んだ優勝に「一緒に練習してくれた虎太郎くんのおかげ、私だけでなく皆を強くしてくれた」と話す井手さん。
 「練習相手や、仲間の存在に感謝の気持ちを常に忘れないでほしい。一人では何もできない」と村上さんは話しています。
(2017(平成29)年11月11日(土)付 MY TOWN まいたうん No.722)
 2)-3 2017年 (平成29年)  今治拳友会 (Imabari Kenyuukai) Index Back Nexit
入賞を果たした今治拳友会の選手たち
今治拳友会
キッズら大活躍
デモスポで6人入賞

 愛顔つなぐえひめ国体のデモンストレーションスポーツのひとつ、日本拳法の大会がこのほど開催され、今治市の今治拳友会(村上泰史代表)の選手ら6人が見事、入賞しました。
 中川はるかさん(富田小3・9)、井手虹花さん(乃万小4・10)田村虎太郎くん(日高小5・10)、井出七星さん(日高小・12)が優勝、水本康太さん(日高小5・11)が準優勝、水本芽依さん(5)が3位に入りました。  同大会は、幼年から一般の部まで、部門別に参加し、全国トップレベルの選手など約230人が集結。日本拳法は防具を着用し、関節技や蹴り技などで競います。「夢を叶えるため、努力するものであるし、努力は実ります。子どもらの頑張る姿に、いつも教えられています。」と代表の村上さん。
(2017(平成29)年10月14日(土)付 MY TOWN まいたうん No.719)
 2)-2 2017年 (平成29年)  今治拳友会 (Imabari Kenyuukai) Index Back Nexit
▲今治拳友会のメンバーら
目指すは全国5連覇 日本拳法総合選手権
母と二人三脚の努力実る 日高小5田村虎太郎くん
 防具をつけ、突きや蹴り技で競い合う、日本拳法の全国大会で5連覇を目指し、日々練習に励んでいる小学生がいます。その子は今治拳友会所属の日高小5年生、田村虎太郎くん(11)です。
  日本拳法総合選手権に小学1年生から出場。鋭い胴突きとスピードを武器に、連覇の重圧も力に変え、王者の座を死守しつづけています。同級生達のライバルたちが、虎太郎くんの弱点を研究するほど、その名は全国区。
 日本拳法を始めたのは2際の時でした。母親の麻由美さんが男の子だから強くなってほしいと、近所だった同会に軽い気持ちで入会。虎太郎君が入会した1年後、麻由美さんも始め、今は二人三脚で練習に励んでおり、必ず毎日1時間、道場以外でも練習を行っています。
 虎太郎くんにとって麻由美さんは、大切でそして誰よりも厳しい存在。虎太郎くんが練習中、少しでも中途半端な突きや蹴りがあれば麻由美さんは激怒。全てに妥協を許さず、徹底的に心の弱さを逃がすことなく、指導します。
 「お母さんには感謝している。弱い自分に打ち勝つため、今よりもっと厳しくしてほしい」と話す虎太郎くん。将来の夢は自衛隊に入隊し、日本拳法を続けていくことと、はにかんだ笑顔も印象的。
 指導している同会の館長、村上泰史さんは「初心を忘れず謙虚に、勝ってもおごらず、負けてもくじけずの精神で、努力を積み重ねてほしい」とエールを送ります。  同選手権は24日大阪市中央体育館で開催します。
(2017(平成29)年9月9日(土)付 MY TOWN まいたうん No.716)
 2)-1 2017年 (平成29年)  今治拳友会 (Imabari Kenyuukai) Index Back Nexit
 ▲今治拳友会のメンバーら
「愛顔(えがお)で輝け!」日本拳法編
「今治拳友会」

 国体では正式競技以外に、子どもからお年寄りまで参加できる「デモンストレーションスポーツ(デモスポ)」が実施されます。今回はその中のひとつ、日本拳法を紹介します。
 日本拳法は、防具とグローブを着用し、蹴り技や関節技などを駆使して勝敗を競い合う競技です。三本勝負法で勝敗が決まり、二本先取した者が勝ちとなります。
 今回のデモスポには、愛媛県日本拳法連盟所属の今治拳友会からも30人が参加します。
 心技体を鍛える!地域貢献が目標
 今治拳友会は2007年に発足。活動を開始し10年と期間はまだ短いですが、全国覇者を5人輩出するなど、実績は右肩上がりの強豪チームに成長しています。強さの秘訣は、限られた時間の中での集中した練習です。  練習と休憩をテンポよく行い、無駄のない練習を積み重ねることで、生徒の集中力や技の技術も上がっていきました。  全国の他道場から合宿を申し込まれる、チームを率いる村上泰史さん(55)は「競い合える仲間、支えてくれる家族や、応援してくれている人がいることにいつも感謝してほしい」と話しています。
 デモスポは、8月27日に、今治市営中央体育館で開催されます。
(2017(平成29)年6月24日(土)付 MY TOWN まいたうん No.711)

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