活動記録 (Activities Record)
 4) 平成20年 (2008年)
行事・大会名   平成20年度日本拳法愛媛県選手権大会(団体戦・個人戦)
 日 時    平成20 (2008) 年10月 5日(日)
場 所   愛媛県立武道館
主催(後援)   愛媛県日本拳法連盟  (日本拳法連盟)
[工事中]
 
(平成20(2008)年)
 
 3)-2 平成19年 (2007年)
行事・大会名   第1回愛媛県日本拳法選手権大会(団体戦)
 日 時    平成19 (2007) 年 9月 2日(日)
場 所   愛媛県立武道館
主催(後援)   愛媛県日本拳法連盟  (日本拳法連盟)
[ニュース交差点]鋭い突きや蹴りで激闘(松山)
 県日本拳法選手権大会(県日本拳法連盟主催)の団体戦が2日、松山市市坪西町の県武道館であり 、中四国から約80人が出場、激闘を繰り広げた。
 今年4月の個人戦に続き、今回は中四国交流推進大会と位置付け、県内3チームに加え、四国各県 や岡山、広島両県などの大学生や社会人で構成する計12チームが参加。トーナメント方式の5人対 戦で競った。
 頭や胴に防具を着用した選手らは相手を直接打撃し、投げ技や関節技も交えて激しい試合を展開。 気合の声とともに鋭い突きやけりを繰り出していた。
 団体戦結果や個人表彰者は次の通り。
 【団体】 (1)香川拳法クラブ (2)岡山拳桃会 (3)岡山商科大学拳法部A
 【個人】 最優秀選手賞 佐藤正典(香川拳法クラブ)
▽技能賞 槌田達雄(岡山拳桃会) ▽敢闘賞 岩井 亮輔(岡山商科大学拳法部A)
(平成19(2007)年 9月 4日付 愛媛新聞)
 
 3)-1 平成19年 (2007年)
行事・大会名   第2回愛媛県日本拳法選手権大会
 日 時    平成19 (2007) 年 4月22日(日)
場 所   愛媛県立武道館
主 催   愛媛県日本拳法連盟
ニュース映像   1.南海放送  2.NHK  3.あいテレビ  4.愛媛朝日放送
打撃や組み技 歓声一段と 松山で日本拳法大会
 県日本拳法選手権大会(県日本拳法連盟主催)が二十二日、松山市市坪西町の県武道館であった。 県内外から自衛隊員や大学生を含む四十二人が出場、熱戦を展開した。
 二〇〇六年に続き二回目。開会式で大会長の野中信之同連盟会長が「日ごろの鍛錬の成果を発揮し 、日本拳法の神髄を示してほしい」とあいさつ。有段の部前回優勝の坂井栄治さん(徳島県)が選手 宣誓した。
 選手は有段、段外の二部に分かれ、二分間三本勝負でトーナメント戦を開始。面や胴の防具を着け た選手が打撃や組み技を繰り出すたびに、応援席から「頑張れ」「気合入れろ」など盛んな声援が飛 んでいた。
 上位入賞は次の皆さん。
 【有段の部】  (1)佐藤智之(香川)  (2)桑井隆和(徳島)  (3)坂井栄治(徳島)
 【段外の部】 (1)大岡 忍(香川) (2)中原雅貴(徳島)  (3)浜田 武(香川)
(平成19(2007)年 4月23日付 愛媛新聞)
 
 
 2) 平成18年 (2006年)
行事・大会名   第1回愛媛県日本拳法選手権大会
 日 時   平成18 (2006) 年 9月 3日(日)
 場 所   愛媛県立武道館
 主 催   愛媛県日本拳法連盟
ニュース映像   1.南海放送   
鋭い技 次々応酬 日本拳法大会 県内初の大会(松山)
 県日本拳法選手権大会(主催・県日本拳法連盟)がこのほど、松山市市坪西町の県武道館であった 。日本拳法の大会は県内初開催で、四国四県と岡山県から約六十人が出場した。
 突きやけり、組み技、寝技など幅広い攻撃方法が特色の格闘技。本県競技人口が少なく、県内の拳法家は徳島など他県で開かれる大会に出場していた。県日本拳法連盟が八月に発足し、大会開催が 実現した。
 県連盟の瀬尾浩会長があいさつで「日本拳法は長い歴史があるが愛媛で普及が遅れている。それを 打破するために大会を開きます」と宣言。二部に分かれてトーナメント戦をした。有効打を二本先取すれば勝ちで、頭部や胴に防具を着けた選手らは「オウッ」と声を上げながら鋭い突きやけりを繰り 出していた。
 出場した今治市の村上泰史さんは「防具をつけるので安全に思い切り戦えるのが魅力」と 話していた。
 上位入賞者は次の皆さん。
 【有段の部】  (1)坂井栄治(徳島) (2)林 利明(徳島)  (3)久米 敦(徳島)
 【段外の部】 (1)越智拓也(愛媛) (2)松岡達矢(岡山)  (3)竹田 正(高知)
(平成18(2006)年 9月 9日付 愛媛新聞)
 
 
 1) 平成17年 (2005年)
[いい汗いい顔]日本拳法「松山拳友会」(松山市)
 松山市来住町の建築会社本社にある会議室。毎週水曜夜、社内外から10~40代の男性十数人が 集う。白い道着に着替え、剣道の面、胴のような防具とグローブをつけ、突き、けり、投げを激しく 繰り広げる。県内唯一という日本拳法のクラブ、松山拳友会の道場だ。
 同会は徳島大学日本拳法部OBの中岡大起社長(45)らが約5年前に設立。今年5月から本格的 に活動を始めた。会員は初心者ばかりだが、陸上自衛隊松山駐屯地に勤務する瀬尾浩さん(43)= 二段=らが熱心に指導。他の武道経験者も多く、全員めきめき上達している。
 森本浩司部長(38)と、10月の徳島県大会無級(白帯)の部で3位になった切詰智彦さん(30)ら社員組は「もっと仲間を増やし、黒帯を取って大会で活躍する」と闘志満々。瀬尾さんも「社外者も迎え入れてくれて感謝している」と語っていた。
(平成17(2005)年11月 9日付 愛媛新聞)