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853 門下生2人が全国V 水本さん(日高小3)井手さん(西中3)悲願 今治拳友会 門下生2人が全国V
 水本さん(日高小3)井手さん(西中3)悲願

 (2022(令和4)年5月28日(土)付 MY TOWN まいたうん No.853  )
844 今治拳友会 門下生4人が西日本V 目標見失わず鍛錬積み重ねる  今治拳友会
 門下生4人が西日本V
 目標見失わず鍛錬積み重ねる

 (2022(令和4)年1月8日(土)付 MY TOWN まいたうん No. 844 )
 7)-2 2022年 (令和4年)  今治拳友会 (Imabari Kenyuukai)  ▲ 
今治拳友会 門下生2人が全国V
水本さん(日高小3)井手さん(西中3)悲願

 少年拳法の春の甲子園といわれる「日本拳法全国少年大会」がこのほど開催され、今治拳友会日本拳法今治スポーツ少年団(村上泰史館長)の門下生2人が全国制覇など、4人が入賞しました。また団体戦、中学生女子の部でも優勝し歓喜にみちあふれています。

団体戦でも初優勝
 優勝したのは小学4年女子の部で水本芽依さん(日高小4年・9)と中学3年女子の部で井手虹花さん(西中3・15)です。また準優勝が中学2年女子の部で中川はるかさん(東中2年・13)が準優勝、小学6年男子の部で3位は平野生真くん(鳥生小6年・11)。団体の部は中学生女子の部で、井手さんと中川さんのペアが優勝と、新型コロナの感染拡大に伴い、3ねんぶりの開催だった念願の全国大会で大いに実力を発揮しました。
 特に団体戦は3人で戦う中、同団体は井手さんと中川さんの2人だけで出場。どちらかが負ければ終わりの重圧に打ち勝ちました。
「村上館長に2人で勝ったらかっこいいぞと言われて、覚悟を決めた」と中川さん。中学生で初めての全国大会だった井手さんは「気持ちで負けないようにした」と笑顔です。
 また「秋の全国大会でも優勝する」と平野くんと水本さん。「勝ちたかった。悔しかったけど、勝つには練習しかない」と平野くんはじめ、全員でさらなる高みを目指します。

(2022(令和4)年5月28日(土)付 MY TOWN まいたうん No. 853)
 7)-1 2022年 (令和4年)  今治拳友会 (Imabari Kenyuukai)  ▲ 
今治拳友会
門下生4人が西日本V
目標見失わず鍛錬積み重ねる

 防具を付け、突きや蹴り技を競う「第17回日本拳法西日本少年大会」が先頃開催され今治拳友会日本拳法スポーツ少年団(村上泰史館長)の門下生4人が優勝、1人が3位に入賞しました。
 優勝したのは 水本芽依さん(日高小3年・9)、平野生真くん(鳥生小5年・10)、井手虹花さん(西中2年・14)、田村虎太郎さん(北郷中3年・15)、3位は福原宏典くん(日高小4年・10)です。
 新型コロナの影響で大会が2年間開催されず目標が定まらない中、門下生らは日々の鍛錬を積み重ねました。指導している村上館長(60)は「モチベーションも下がり、立て直すのが難しかったと思うがよく頑張った。練習は嘘をつかない」と労いました。
 中でも田村さんは、全国大会を7回制覇している強者、中学卒業後は、大阪府にある強豪校、大阪商業大学堺高校に進学予定、目標は高校、全国三連覇。
 「両親に反発したこともあったけど、感謝しかない。大阪でも努力を継続し、人として成長していきたい」と話しています。

(2022(令和4)年1月8日(土)付 MY TOWN まいたうん No. 844 )

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