9)-2 2017年 (平成29年) 今治拳友会 (Imabari Kenyuukai) Index Back Nexit
 「日本拳法連覇続ける絶対王者」
「日本拳法連覇続ける絶対王者」
 防具やグローブを着け、突きや蹴りなどの技を競う総合格闘技「日本拳法」。今治市日高小5年田村虎太郎君(11)は1年生の冬から個人戦無敗で、学年別男女別全国大会4連覇中の絶対王者です。2歳の秋から今治拳友会に所属し、心身共に最強を目指して鍛錬の日々を送っています。
 「わんぱくでもいい。たくましく育ってほしい」。母麻由美さん(41)の願いを背にに入門して9年。週3日の練習に臨む親子の約束。「毎日最低1時間は自主練習する」が、勝負の世界で最も大切な負けず嫌いの性格と、努力を惜しまない根性を育みました。
 得意技はカウンターからの胴突きで、拳がクリーンヒットして全審判が旗を上げる瞬間が「とにかくうれしい」。個人戦で1本とられることはほぼありませんが、最近は研究され思うような試合展開ができないこともあり「へこたれないよう、さらにメンタルを強くしないと」と笑顔の中に冷静さをのぞかせます。
 「県内外にどんどん友達の輪が広がっていきます」。苦楽を分かち合える拳友の存在も大きな活力となっています。身長141センチの少年が目指すのは「パーン」と音響かせる胴突きでつかむ全国大会小学生部門6連覇です。
 将来の夢は日本拳法の猛者が集まる陸上自衛隊です。大会を通じて出会った自衛官もいて、熊本地震などの救援で活躍する姿をニュースで見て「かっこいい」と憧れるようになりました。「人を助けて感謝されたらうれしいもんね」。強く優しくたくましい大人を目指して今日も拳に磨きをかけます。

今治拳友会館長 村上泰史さん
 初心を忘れず、勝っても謙虚におごらず、負けてもくじけずの心で精進を重ねてもらいたいです。泣き虫だけど努力の天才です。練習相手への感謝の気持ちを忘れずに。
(2017年(平成29年)9月3日(日曜日) ジュニアえひめ新聞)
  9)-1 2017年 (平成29年) 今治拳友会 (Imabari Kenyuukai) Index Back Nexit
 (元旦の海岸で気合の入った掛け声とともに突きを繰り出す 今治拳友会の道場生) 「今治拳友会」
寒さ飛ばす気合いの突き
今治の日本拳法道場 海岸で寒稽古

 日本拳法の道場「今治拳友会」は1日早朝、愛媛県今治市東村1丁目の織田が浜で寒稽古を行い、5〜55歳の道場生ら33人が寒風吹く海岸で心身を鍛錬した。

 寒さに負けない気力と体力を養おうと2011年から元旦に実施している。参加者は午前6時ごろ真っ暗な海岸に集合し、砂浜をランニング。日の出が近づき、明るくなった午前7時ごろには大人は海に、子どもは波打ち際に移動し、気合の入った掛け声とともに突きを繰り返した。

 毎年参加している日高小学校4年の田村虎太郎君(10)は「寒さに負けないように精いっぱい声を出した。今年出場する全ての大会で優勝したい」と抱負を語った。今治拳友会の村上泰史理事長は「愛媛国体のデモンストレーションスポーツとして8月に市内で日本拳法の交流大会が開かれる。多くの人に日本拳法を親しんでもらいたい」と話した。
(2017(平成29)年1月5日(木)付 愛媛新聞)
 元旦の海岸で気合いの入った掛け声とともに突きを繰り出す今治拳友会の道場生
子どもたちも参加 今治で日本拳法の寒稽古 早朝から33人が心身を鍛錬
 日本拳法の道場「今治拳友会」は1日早朝、愛媛県今治市東村1丁目の織田が浜で寒稽古を行い、5〜55歳の道場生ら33人が寒風吹く海岸で心身を鍛錬した。
 寒さに負けない気力と体力を養おうと2011年から元旦に実施している。参加者は午前6時ごろ真っ暗な海岸に集合し、砂浜をランニング。日の出が近づき、明るくなった午前7時ごろには大人は海に、子どもは波打ち際に移動し、気合の入った掛け声とともに突きを繰り返した。

子どもたちも参加 今治で日本拳法の寒稽古| 愛媛新聞ONLINE
(2017(平成29)年 1月1日(日) 愛媛新聞ONLINE)
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