2)-2 2007年 (平成19年) 第3回愛媛県大会 (Ehime Tournament) Back Nexit 
行事・大会名   第1回愛媛県日本拳法選手権大会(団体戦)
 日 時    2007 (平成19) 年 9月 2日(日)
場 所   愛媛県立武道館
主 催   愛媛県日本拳法連盟
後 援   日本拳法連盟
[ニュース交差点]鋭い突きや蹴りで激闘(松山)
 県日本拳法選手権大会(県日本拳法連盟主催)の団体戦が2日、松山市市坪西町の県武道館であり 、中四国から約80人が出場、激闘を繰り広げた。
 今年4月の個人戦に続き、今回は中四国交流推進大会と位置付け、県内3チームに加え、四国各県 や岡山、広島両県などの大学生や社会人で構成する計12チームが参加。トーナメント方式の5人対 戦で競った。
 頭や胴に防具を着用した選手らは相手を直接打撃し、投げ技や関節技も交えて激しい試合を展開。 気合の声とともに鋭い突きやけりを繰り出していた。
 団体戦結果や個人表彰者は次の通り。
 【団体】 (優勝)香川拳法クラブ (準優勝)岡山拳桃会 (三位)岡山商科大学拳法部A
 【個人】 最優秀選手賞 佐藤正典(香川拳法クラブ)
▽技能賞 槌田達雄(岡山拳桃会) ▽敢闘賞 岩井 亮輔(岡山商科大学拳法部A)
(2007(平成19)年 9月 4日付 愛媛新聞)
 
 2)-1 2007年 (平成19年) 第2回愛媛県大会 (Ehime Tournament)
行事・大会名   第2回愛媛県日本拳法選手権大会
 日 時    2007 (平成19) 年 4月22日(日)
場 所   愛媛県立武道館
主 催   愛媛県日本拳法連盟
ニュース映像   1.南海放送  2.NHK  3.あいテレビ  4.愛媛朝日放送
打撃や組み技 歓声一段と 松山で日本拳法大会
 県日本拳法選手権大会(県日本拳法連盟主催)が二十二日、松山市市坪西町の県武道館であった。 県内外から自衛隊員や大学生を含む四十二人が出場、熱戦を展開した。
 二〇〇六年に続き二回目。開会式で大会長の野中信之同連盟会長が「日ごろの鍛錬の成果を発揮し 、日本拳法の神髄を示してほしい」とあいさつ。有段の部前回優勝の坂井栄治さん(徳島県)が選手 宣誓した。
 選手は有段、段外の二部に分かれ、二分間三本勝負でトーナメント戦を開始。面や胴の防具を着け た選手が打撃や組み技を繰り出すたびに、応援席から「頑張れ」「気合入れろ」など盛んな声援が飛 んでいた。
 上位入賞は次の皆さん。
 【有段の部】  (優勝)佐藤智之(香川)  (準優勝)桑井隆和(徳島)  (三位)坂井栄治(徳島)
 【段外の部】 (優勝)大岡 忍(香川) (準優勝)中原雅貴(徳島)  (三位)浜田 武(香川)
(平成19(2007)年 4月23日付 愛媛新聞)
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