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2011年10月05日の記事は以下のとおりです。

終わりは、次の始まり

  • 2011/10/05 17:19
  • カテゴリー:稽古

10月4日火曜日、今治道場。
愛媛県大会を終えて、最初の稽古。
一般男子二名、見学にいらっしゃいました。

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大会を終えて、疲れました。
疲れて休みたいという思いがあって、当然だと思いますが、子ども達は元気です。
子ども達の元気に、負けてはいられません。(笑)

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子ども達の頑張りに刺激されて、小学校一年生のさくらの父ちゃんの一般部への入会宣言。(笑)

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高校一年生の荒くれ者ことハヤトとT蔵。
「館長、新しい友達を連れて来てもいい?」とハヤト。

当然返事は、「ええよ~~」
近々、新しい友達を連れてくるとか。楽しみです。(笑)

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稽古の締めは、基礎体力トレーニング。

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一般の部の稽古は、一般男子二名も体験稽古に参戦して、いい汗かけました。

「終わりは、次の始まり」次の目標に向かって、始動開始しました。

頑張って行きましょう。

日本拳法愛媛県大会1

10月2日日曜日
さあ、いよいよ、日本拳法愛媛が、今治拳友会が総力を上げて開催する
愛媛県の日本拳法の最大のイベント「日本拳法愛媛県大会」の開幕です。

一昨年今治で初めて日本拳法の大会を開催し、昨年の春の四国大会、秋の県大会に続いて4回目の今治大会です。

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緑の広場(運動公園)総合体育館。
まずはスタッフミーティング。

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陸上自衛隊善通寺駐屯地の第15普通科連隊の皆さんをはじめ、
中四国各地から、参加18団体、個人戦、団体戦16チーム併せて総勢200名のご登録を頂きました。
我が母校中京大学日本拳法部OB諸兄が、昨年に引き続き、関東、中部、関西よりチームを結成し本大会に参戦、大会に花を添えてくれました。

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「選手入場!」
今治拳友会の旗手は、幼稚園組の五歳児コタロー指導員とななせ。
コタロー指導員とななせを先頭に堂々と入場行進。

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選手宣誓は、Y飛としいな。
Y飛は、今治市立日高小学校四年生
小学校のしいなは、東温市立北吉井小学校五年生。
日本拳法の大会の選手宣誓は、有段者が一般的ですが、「日頃頑張っている子ども達の励みになるように発表の場をつくりたい。」 子ども達による選手宣誓は、私のこだわりの一つです。

緊張しながらも、よく頑張りました。

開会式では、中京大学拳真会会長の福島先輩から挨拶を頂きました。
福島先輩の一言一言がとても心にしみます。

大会前夜祭の二次会のお開きの後も中京大学日本拳法部OBのメンバーで宴は続き、開放されたのは三時半。

「みんな、お前に会う為に今治に来たんや。」と福島先輩。
福島先輩をはじめ中京大学日本拳法部の後輩達のこの意気込み、この気持ちがまた嬉しい。

「みんな、今治に来てくれて、有難う。」

少年の部の中学生以下の試合は、少年、少女を育成しようという趣旨で、昨年に引き続き、試合経験を積ませる為敗者復活戦を導入しました。
午前の部は、少年の部の個人戦からスタート。

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【幼年の部】
幼稚園組年中のコタロー指導員と年長のななせ。
コタロー指導員は、お熱が出てこの一週間、幼稚園も稽古もお休みして心配していましたが、なんとか、愛媛県大会に間に合いました。

大会デビューのななせは、初戦見事な元気な「えい!」の気合で胴蹴り一本!
決勝戦は、コタロー指導員とななせの同門対決。
コタロー指導員が愛媛県大会に始めて参戦したのは、三歳のとき、愛媛県参戦三回目で初優勝、ななせは大会デビューを準優勝で飾りました。
負けて悔しいと、大粒の涙のななせ。
「人は負けて強くなる」

【小学校の部】
▽小学生1・2年男子
小学校二年生のG輝は、準優勝。
天夢は、優秀賞(三位相当)。

▽小学生1・2年女子
二年生のやる菌トリオのモモは、大会前日にお熱が出て残念ながら、試合は棄権。
決勝戦は、R香とN子の対決になりました。
R香は昨年の愛媛県大会で優勝、N子は、この春の四国大会で優勝。因縁の対決です。

R香は優勝で愛媛県大会二連覇を達成、N子は準優勝。

▽小学生3年
大会デビューのA音は、健闘虚しく初戦敗退。

▽小学生4年
決勝戦は、昨年と同じ組み合わせ。
昨年の決勝戦はK大は二本負け、今年は引き分けで延長戦にもつれ込みましたが、健闘虚しく惜しくも敗退。それでもK大は見事な準優勝。
K人は優勝者に負けたものの優秀賞(三位相当)。

Y飛は、初戦を突破し健闘しましたが、惜しくも入賞までは届きませんでした。

▽小学生5・6年女子
五年生のM美は、優秀賞(三位相当)。
自分より背の高い優勝者の六年生相手に、下がらず前に攻めて行っていたのは印象的でした。

▽中学生1年
中学一年生のR輝とK騎は、ともに優秀賞(三位相当)。

(日本拳法愛媛県大会2)→

日本拳法愛媛県大会2

←(日本拳法愛媛県大会1)

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一つ勝つのは難しいということ。

日本拳法の「に」の字も無かった今治の地で、日本拳法の活動が芽生え、
少年部を立ち上げた頃は、試合に参加しても、汗もかけない内に試合が終わったりいつも一回戦負けが当たり前で、子ども達も親も気持ちが折れたり、挫けそうになったりしました。

それが、今日はどうだ・今治拳友会少年部始まって以来の入賞者の数です。
みんな、凄いよ。でも、これからが大事です。

「勝っても奢らず、負けても挫けず。」の精神で頑張ろう。

【高校生】
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荒くれ者こと高校一年生のハヤトは、見事な準優勝。

勝つ喜びと負ける悔しさを味わった、どの子も完全燃焼。
負けた悔しさをこれからの生活や人生に生かしてください。

午後の部は、道場の名誉をかけて戦う五人制の団体戦からスタート。
個人戦では、段外の部と有段の部に分かれ、白帯と有段者が拳を交えることはありません。
団体戦では、無差別、白帯でも試合に出る勇気さえあれば、有段者と拳を交える事が出来る、これが面白いところだと思います。

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今治拳友会は二チーム参戦しましたが、その中で有段者は私一人というチーム構成です。

【団体戦】
今治拳友会Bチームは、初戦岡山商科大学Bチームとの対決。
代表戦までもつれましたが、健闘虚しく敗退。
現役の大学生を相手に、闘う父ちゃん、闘ちゃんず大健闘でした。

今治拳友会Aチームは、初戦を突破し、次の相手は、優勝した陸上自衛隊善通寺Aチーム。
自衛隊の選手は、本当によく訓練されています。
自衛隊の選手は、強い。結果はともあれ、強い自衛隊の選手と拳を交えることが出来たのは、今治拳友会の一般のメンバーにとっても、今後の糧になると思います。

【一般段外】

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自称いけめんこと主将のなおちゃん、ベスト16

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体操のお兄さんこと、ひろ君、ベスト8

(日本拳法愛媛県大会3)→

日本拳法愛媛県大会3

←(日本拳法愛媛県大会2)

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K太は、決勝戦まで進みましたが、惜しくも敗退したものの見事な準優勝。
自衛隊の選手が活躍する中、大健闘です。
春の四国大会に引き続いての、今治拳友会のメンバーの決勝進出です。

「打倒!自衛隊!」を合い言葉に、一般部のメンバーは頑張ってきました。
今治拳友会のメンバーの目標は、引き続き、「打倒!自衛隊!」かな(笑)

少年部も、一般部もみんな大健闘でした。
次に繋がるものがあったんじゃないかなと思います

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宮城県日本拳法関係者も多くの被害を受けました。

東日本大震災から、復興に取り組んできた人々の心に生きる勇気と元気と明日への希望を持ってもらいたい。地域が元気になって、日本を支える力に、日本を元気にしたい。

「今治から、日本を元気に!」「愛媛から、日本を元気に!」

そんな願いを込めて、昨年秋に引き続き今治の地で三回目となる「第7回日本拳法愛媛県選手権大会」を「がんばろう!日本!」のスローガンを掲げ、復興への強い願いを込めた元気出せ大会として開催しました。

「元気な日本」復活の鍵は、被災していない地域がまず元気になることです。

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東日本大震災で被災されました、宮城県日本拳法関係者の皆様を始め、被災地の皆様方へ、団旗に寄せ書きをしました。

「ひとりじゃない、みんながいる」

この会場のみんなのエールと日本を思う気持ちで、少しでも被災地の皆様が、元気な心を取り戻されますことをお祈り申し上げます。

閉会宣言にあわせて、エアーショットのはずでしたが、トラブルで不発。

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記念写真を撮り終えた瞬間に、大きな音とともに銀テープが子ども達に降り注ぐエアーショット。

「念ずれば、花開く。」かな(笑)

長時間に渡り、お疲れ様でした。

小さな一歩でもその積み重ねが大きな力になります。
泣いた子、笑った子、涙、笑い、感動いっぱいの愛媛県大会となりました。

「みんな、感動を有難う!」

おかげさまをもちまして無事愛媛県大会を終える事ができました。中四国各県より参加して頂いた選手の皆様、有り難うございます。
審判員としてお手伝いして頂いた各道場の皆様、日頃の活動から、大会の準備、運営まで温かく支えて頂いた保護者の皆様、スタッフの皆様、関係各位の皆様、温かいご支援とご協力を頂き誠に有り難うございました。

(番外編)

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今治拳友会の打ち上げの参加者は、子ども達を含めて60名余り。
愛媛県大会では、試合に出ない組の子ども達や保護者の皆さんも多数応援に駆けつけてくれました。
少年部の子ども達の「今日の感想」と「今後の抱負」

試合に出ない組の子ども達に、
「日本拳法は面白い?」て聞いたら、「日本拳法は面白いです。」だって(笑)
「これから、どうしたい?」て聞いたら、「試合に出たいです。」だって、だって(笑)

愛媛県大会を通じて、縦の繋がりも、横の繋がりも、家族の絆も、今治拳友会の絆も、みんなの絆を一層強める事ができた事、大きな収穫があったと思います。

「今日のビールは、メチャ美味しい。」(笑)

最高の仲間に、最高の打ち上げでした。
参加された皆様お疲れさまでした。

追記
スタッフが応援に夢中になって、少年部の試合の写真が撮れていませんでした。
保護者の皆様にお詫び申し上げます。<(_ _)>
写真を取り忘れて応援に夢中にさせるほど、子ども達の頑張りが凄かったという事でしょうか。
写真が無くて私もショックでしたが、子ども達の頑張りに免じてご容赦下さい。<(_ _)>

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