2026日本拳法愛媛県大会
- 2026/10/19 17:49
- カテゴリー:大会関連

2026年10月11日(日)、今治市営中央体育館アリーナにおいて、「第20回日本拳法愛媛県選手権大会-中四国地区交流推進大会-」が開催されました。
主催は愛媛県日本拳法連盟、主管は今治拳友会。
今大会には、8府県・20団体から164名の選手が参加し、幼年から一般まで、各部門で熱戦が繰り広げられました。
愛媛県日本拳法連盟は、2006年8月の創設から20周年。記念すべき第20回大会を、県内外から多くの選手・関係者を迎えて開催することができました。
今治で16回目の日本拳法大会
今治市で初めて日本拳法の大会を開催したのは、2009年10月4日(日)。
以来、今治の地で大会を重ね、今回で16回目の今治大会となりました。
大会の開催にあたり、今治拳友会では準備から当日の運営まで、多くの関係者の皆様と協力しながら取り組んできました。
県内外から集まった選手たちが、日頃の稽古の成果を発揮し、互いに競い合い、交流を深める。そんな大会の舞台を今治で開催できたことを、大変うれしく思います。
開会式
大会当日、会場には各地から選手・指導者・関係者が集まり、開会式を迎えました。
選手たちはそれぞれの目標を胸に、真剣な表情で大会に臨みます。
個人戦 ― 熱戦、繰り広げられる!
幼年・小学生の元気いっぱいの攻防から、中学生、高校生、一般選手による迫力ある試合まで、各部門で白熱した戦いが展開されました。
少年部のひたむきな挑戦、一般選手の力強い攻防、そして壮年選手の熟練した技。
年齢や経験を超えて、それぞれの選手が持てる力を発揮し、会場は大いに盛り上がりました。
勝って喜ぶ選手、惜しくも敗れて悔しさをにじませる選手。その一つひとつの経験が、次の成長につながっていきます。
デモンストレーション競技
一般・壮年部門では、デモンストレーション競技も実施しました。
日本拳法は、試合で勝敗を競うだけではありません。
年齢を重ねても挑戦できること、仲間とともに汗を流せること、そして世代を超えて交流できることも、日本拳法の大きな魅力です。
幅広い世代が日本拳法に親しみ、長く楽しめる武道としての可能性を感じる機会となりました。
今治拳友会所属選手の活躍!
今大会では、今治拳友会選手も健闘し、各部門で入賞を果たしました。
【大会結果】
■ 幼年
三位 森 優智
■ 小学1年生
敢闘賞 名本 輝大
■ 小学3年生
三位 名本 大翔
敢闘賞 森 智香
■ 高校・一般女子
優勝 中川 はるか
■ 一般男子(有段)
優勝 田村 虎太郎(大阪産業大学)
入賞された選手の皆さん、おめでとうございます!
日頃の稽古で積み重ねてきた努力が、大会での成果につながりました。
また、今回の経験を今後の稽古に生かし、さらに成長してくれることを期待しています。
表彰式 ― 栄光を称えて
各部門の熱戦を終え、表彰式が行われました。
入賞した選手たちに拍手が送られ、大会は無事に終了しました。
選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。
ご参加・ご協力いただいた皆様へ
本大会を無事に開催・終了することができましたのは、遠方からお越しいただいた選手・指導者の皆様、ご来賓、審判員、大会役員、スタッフ、保護者の皆様をはじめ、大会を支えてくださった関係各位の温かいご支援とご協力のおかげです。
心より厚く御礼申し上げます。
また、主管団体として大会運営にご協力いただいた今治拳友会の関係者の皆様にも、心より感謝申し上げます。
今治拳友会は、これからも日本拳法を通じた青少年の健全育成、地域への貢献、そして県内外の仲間との交流を大切に活動してまいります。
STRIKE the FUTURE ― 拳が未来を拓く ―
拳がつなぐ、人と人との絆。
今後とも、今治拳友会へのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
皆様、本当にありがとうございました!
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