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2017愛顔(えがお)つなぐえひめ国体開幕&中京大学全国同窓会

9月30日(土曜日)秋晴れ
えひめ国体開幕。
愛媛での国体開催は四国四県で合同開催した1953年以来64年ぶり、単独は初めて。
 第72回国民体育大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」の総合開会式が、県総合運動公園ニンジスタジアムで行われました。

 日本拳法は、警察の逮捕術や自衛隊の徒手格闘のベースとなった総合格闘技で、警察や自衛隊の訓練に取り入れられている競技武道です。日本拳法は、国体の正式競技種目ではありませんが、えひめ国体の正式な行事として、一か月前の8月27日北は東北、南は九州まで全国の精鋭が集い、盛会裡に開催することができました。愛媛県での日本拳法は、愛媛県体育協会、今治市体育協会に加盟しており、学校に例えれば愛媛県と今治市の正式な部活動として認知されています。

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 本日は、愛媛県体育協会種目協会の愛媛県日本拳法連盟会長=えひめ国体実行委員の一人として、開会式に行ってきました。

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 えひめ国体の総合開会式に出席されるために、天皇皇后両陛下がご来県するにあたり、来場者事前登録IDカード発行、当日身分証明書携帯、会場へはペットボトル持ち込み禁止、開会式開始2時間前から終了まで、会場の出入り禁止、両陛下入退場前後には会場トイレ出入り禁止などセキュリティーチェックテロ対策がとられていました。

 式典会場入りしたのは、入場制限が始まる30分前、式典が始まる2時間半前。
来場者を退屈させないオープニングプログラム、両陛下もご覧になられた県民参加制作プログラム(式典前演技)

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都道府県代表役員選手団に「頑張れ~!○○県!」エールを送る砥部町の子ども達2,000人のスティックバルーン、旗手が走るとそれに合わせて、エールのウェーブ。それに笑顔で手を振って応える役員選手団。これ、感動、間近でみれて良かったです。


2017愛顔つなぐえひめ国体総合開会式「えがおのおもてなし大作戦!!」
愛媛県が昔から大切に受け継いできた、遍路文化によって培われた「お接待」の心で、訪れる人々をおもてなし。砥部町の子ども達2,000人のスティックバルーンで、都道府県代表選手団にエールを送る「えがおのおもてなし大作戦!!」


2017愛顔つなぐえひめ国体総合開会式「ブルーインパルス祝賀飛行」
 ブルーインパルスえひめ国体祝賀飛行
航空自衛隊第4航空団第11飛行隊「ブルーインパルス」が展示飛行を行い、国体の幕開けに華を添えます!!

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行きは、大会役員特別招待者用バスで、楽々会場入り。
帰りは、会場から、松山市内まで、無料シャトルバスを利用。
県内のバスだけでは、足らないので、県外四国はもとより、岡山県のバスも総動員。
式典終了後のエンディングプログラムの水樹奈々さんのミニコンサートを観た後会場を後にしましたが、シャトルバスに乗るまで要した時間は約一時間15分。
行きはよいよい、帰りはぐったり。(泣)(笑)

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日が暮れてからは、国体開幕日は、国体開催地で開催される中京大学全国同窓会に愛媛県支部長として参加してきました。大学側からは、梅村総長理事長、安村学長他学校関係者、同窓生50名の参加し、国体に参加する学生、同窓生にエールを送るとともに、交流を深めました。参加された皆様お疲れさまでした。

えひめ国体に参加される皆様におかれましては、日頃の鍛錬の成果を十分に発揮され、記憶に残る大会とされる、いつまでも心に残る大会にして頂きますよう期待いたします。
 

日本拳法 今治拳友会

少年拳法の一本

 将来を担う少年拳士へ、
 「守りの拳法をするな、攻めの拳法をしろ!」
 拳法の構えは、前に出て構えます。攻める姿勢を大事にするのが拳法らしさ、拳法の神髄ではないでしょうか。取られるのを恐れず、攻めの拳法を続けて欲しいという想いで一筆書かせていただきます。
 

 当てない徒格試合の少年拳法は、攻め、受けも、踏み込む、腰をいれて突く(体重移動、軸が動く)のが基本です。撃力が基準の大人と違い、体力に任せた力技ではない、非力な子供でも撃力を発揮出来る重心移動は不可欠な要素だと思います。
 

1.少年拳法の一本の基準の認識
攻めも受け返しも、踏み込み重視(体重移動、軸が動く)前足が前に動く

攻めの一本の基準
踏み込んでいるか、前に足が動いているか、(前に足が動くという事は、前足重心になる。体重移動、軸が動く。)腰、肩が回っているか、手打ちになっていないか

受け返しの一本の基準
カウンターの場合は、攻めと同じ。
相手の攻撃を身体で捌いて、返す(捌きは基本前後の動き、応用が横の動き、上級が反身、退身等。)
 
 所定の部位に命中し、「決め」があり、残心がそなわっている
 ※決め…気合いが充実し、相手を撃倒する撃力と冴えがある
 相手の受け手または手足などに防がれていない
 または相手の受け技が弱すぎて、受けとは認められない
 意思のある加撃で、まぐれ当たりでない(無意識の意思による加撃はあり)
 

 何でもありの実撃の防具試合では、踏み込みを意識していなくても、突いたあとに後ろ足重心になると、逃げ打ちとみなされ不十分、撃ち負けないように、自然と前足重心、体重移動、軸が動いているはずです。

 この基本を理解していないのか、昨今大会少年試合において、体重移動、重心移動の無い手を出すだけの待ち拳、手打ち(先に攻める方が不利になる)で審判旗が上がるのも見受けられるようになりました。体重移動の無い手を出すだけの待ち拳の旨味を知ってか、待ち、先に攻めない、消極的な試合をする選手も増えてきたような気がします。

 攻める方は、腰を入れて突かないと有効技にならない(手打ちより時間がかかる)のに対し、受け返しが、体重移動、重心移動の無い手を出すだけの待ち拳(腰を入れるより手打ちのが早い)を有効技とするならば、先に攻める方が不利になる、不合理だと思いませんか?
 踏み込みの無い手打ちの待ち拳を有効技とするなら、動かない試合、観ていて面白くない試合も多くなるでしょう。

 後出しじゃんけんを有利とするならば、せっかく少年拳法のレベルが上がってきたのに、先に手を出す、技を出そうとする選手のモチベーションが落ちる、少年拳法のレベルが落ちる、拳法の衰退に繋がるのでないかなと危惧をしております。

 空手の構えは、後ろに下がって構えます。拳法の構えは、前に出て構えます。空手との差別化は、拳法は前に出る、攻める姿勢を大事にするのが拳法らしさ、拳法の神髄ではないでしょうか。
 観ていても面白い、技と技で勝負できる拳法であるべきだと思います。

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(写真:全国大会挑戦3年目、県勢初の決勝進出 ななせ(小1) with コタロー(幼年) 2012/9/16)

 子ども達には、攻めも、受けも必ず踏み込む、肩、腰を回す、手打ちになるな、攻めろ、待つな、積極的な拳法、観ていて面白くない試合をするなと指導しています。

 拳法の普及、競技人口の拡大に向けて、少年拳士の育成、レベルアップのために、攻める拳法に、観ていても面白い拳法にしていくべきではないでしょうか。

 日本拳法の醍醐味は、成人のなんでもありの防具試合だと思いますが、拳法の普及、競技人口の拡大に向けて、将来を担う少年拳士の育成はもちろん、日頃の鍛錬の成果を発表する大会試合で、一本の旗を上げる重みの責任を、勝敗を決する審判員の技術の向上、レベルアップも大事なことではないかなと思います。
 
 

2017日本拳法総合選手権大会小学5年男子一回戦シード、二回戦(19試合)
 
 拳法は、攻める姿勢を大事にし、撃力を求めます。下半身が動いていない、体重移動の無い手を出すだけの手打ちは撃力が弱いとされ不十分、突いたり、蹴った後、残心が後ろ足体重の構えになると逃げ打ちと見なされ有効技とはなりません。空手は前拳(刻み)は有効技ですが、当てない少年拳法では、前拳は撃力が弱いとされ、有効技とはなりません。

 防具を着装しているので思いっきり自由に撃ち合えるのが醍醐味ですが、防御がおろそかになる弊害もあります。「攻撃は最大の防御なり」と言いますが、防具が無ければ、当てられれば痛い、怪我をする。空手では有効技だけど、拳法では有効技にならないと、拳法ルールに甘えて、防御がおろそかになる、相手に突かせない、触らせない、空手ルールでも、有効技にならない防御(ディフェンス)技術を磨くことも大事な事ではないかなと思います。
 

日本拳法 今治拳友会

2017日本拳法総合選手権大会

9月24日日曜日、大阪市中央体育館。
今年の日本一を決める、(一財)日本拳法全国連盟が総力を挙げて開催する日本拳法最大のイベント「日本拳法総合選手権大会」

「駆け上がれ!夢の舞台へ!」「駆けあがれ!日本のテッペン!」

2010年、愛媛県の日本拳法史上初めての少年部の全国大会の参戦を果たし、今年で八回目の挑戦です。

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今治から、小中学生部門は9名が出場しました。
選手集合場所、全国大会初出場、中川 英明

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小学5年生の部一回戦シード、二回戦(19試合)のコタローの対戦相手、南牟礼 健心選手とツーショット。(三重・亀山)

後集合写真以外撮れませんでしたので、写真省略。すみません。<(_ _)>

小学5年生の部一回戦シード、二回戦(19試合)
コタロー5連覇の夢破れ、涙の初戦敗退、コタローショック。

コタローとの合い言葉は「決勝で会おうぜ!」

【小学3年女子】
中川 はるか
昨年初めての大阪、初めての全国大会出場、初優勝。
二連覇目指して、この日のために頑張ってきました。

昨年全国大会初出場、初優勝、二連覇達成。

【小学4年女子】
井手 虹花
全国大会に初めて挑戦したのは二年前。
昨年の全国大会は、準決勝で敗れて三位。
悔し涙を糧に、全国のテッペン目指して、この日のために頑張ってきました。

全国大会初優勝。

【小学5年男子】
水本 康太
全国大会に初めて挑戦したのは二年前。

全国大会三回目の挑戦で、初の決勝進出、全国大会準優勝。

【小学6年女子】
井出 七星
準決勝で判定負け、惜しくも決勝進出ならず。
小学1年生で全国大会初出場、6年連続出場、6年連続入賞。
優勝1回(3年) 準優勝3回(1年、2年、5年) 三位3回(4年、6年)

今治拳友会の選手の成績は以下の通り。
(大会結果)
【小学3年女子】(優勝) 中川 はるか
【小学4年女子】(優勝) 井手 虹花
【小学5年男子】(凖優勝) 水本 康太
【小学6年女子】(3位) 井出 七星

みんなの想いを背負って、コタローの悔しい想いをコタローの分までよく頑張ってくれました。

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みんなで強くなった今治拳友会です。
「勝っても奢らず、負けても挫けず」の精神で、
一緒に練習してくれる仲間への感謝の気持ちを忘れずに!

子ども達を応援に来られた保護者の皆様、お疲れ様でした。
応援していただきました皆様ありがとうございます。
 

日本拳法 今治拳友会

2017日本拳法総合選手権大会決勝戦小学5年男子 by 今治拳友会

今年の日本一を決める、(一財)日本拳法全国連盟が総力を挙げて開催する日本拳法最大のイベント「日本拳法総合選手権大会」

「駆け上がれ!夢の舞台へ!」「駆けあがれ!日本のテッペン!」

2010年、愛媛県の日本拳法史上初めての少年部の全国大会の参戦を果たし、今年で八回目の挑戦です。
今年の日本一を決める、(一財)日本拳法全国連盟が総力を挙げて開催する日本拳法最大のイベント「日本拳法総合選手権大会」

「駆け上がれ!夢の舞台へ!」「駆けあがれ!日本のテッペン!」

2010年、愛媛県の日本拳法史上初めての少年部の全国大会の参戦を果たし、今年で八回目の挑戦です。

小学5年生の部一回戦シード、二回戦(19試合)
コタロー5連覇の夢破れ、涙の初戦敗退、コタローショック。

コタローとの合い言葉は「決勝で会おうぜ!」

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【小学5年男子】水本 康太
全国大会に初めて挑戦したのは二年前。
全国大会三回目の挑戦で、初の決勝進出。


2017日本拳法総合選手権大会決勝戦小学5年男子 by 今治拳友会
赤) 水本 康太 (今治拳友会)  vs 白) 福田 諒 (徳島・阿波道場)

みんなの想いを背負って、コタローの悔しい想いをコタローの分までよく頑張ってくれました。
初の決勝進出、全国大会準優勝。

みんなで強くなった今治拳友会です。
「勝っても奢らず、負けても挫けず」の精神で、
一緒に練習してくれる仲間への感謝の気持ちを忘れずに!
 

2017日本拳法総合選手権大会
日時:2017(平成29)年9月24日(日)
場所:大阪市中央体育館
大阪市港区田中3丁目(地下鉄中央線朝潮橋下車すぐ)
主催: (一財)日本拳法全国連盟
 

日本拳法 今治拳友会

2017日本拳法総合選手権大会決勝戦小学4年女子 by 今治拳友会

今年の日本一を決める、(一財)日本拳法全国連盟が総力を挙げて開催する日本拳法最大のイベント「日本拳法総合選手権大会」

「駆け上がれ!夢の舞台へ!」「駆けあがれ!日本のテッペン!」

2010年、愛媛県の日本拳法史上初めての少年部の全国大会の参戦を果たし、今年で八回目の挑戦です。

ファイル 2060-1.jpg
【小学4年女子】井手 虹花
全国大会に初めて挑戦したのは二年前。
昨年の全国大会は、準決勝で敗れて三位。
悔し涙を糧に、全国のテッペン目指して、この日のために頑張ってきました。


2017日本拳法総合選手権大会決勝戦小学4年女子 by 今治拳友会
【小学4年女子】
赤) 井手 虹花 (今治拳友会) vs  白) 寺田 春陽(和歌山・和拳連湯浅)

全国大会初優勝。

みんなで強くなった今治拳友会です。
「勝っても奢らず、負けても挫けず」の精神で、
一緒に練習してくれる仲間への感謝の気持ちを忘れずに!
 

2017日本拳法総合選手権大会
日時:2017(平成29)年9月24日(日)
場所:大阪市中央体育館
大阪市港区田中3丁目(地下鉄中央線朝潮橋下車すぐ)
主催: (一財)日本拳法全国連盟
 

日本拳法 今治拳友会