calendar

« 2009.2 »  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28

記事一覧

終わりは次の始まり

岡山大会が終わった翌日、爆睡したにもかかわらず身体がだるい。
その翌日2月17日、ここ最近暖かくなってきたと思ったら、昼からパラパラと雪が降ったり止んだり、日が暮れると一番の冷え込み。(>_<)

少年の部の稽古の最初は、個人リレーやチーム対抗リレーをして遊びました。
遊び心で競争心を煽る事によって、子ども達の目は真剣そのもの。( ̄O ̄;)
ダッシュ系ウォーミングアップで身体を暖めます。

少年の部は、いつもほとんどジャージや運動着、日本拳法今治のTシャツやトレーナー。
成長期の子どもは急に大きくなったりするし、続ける自信がついて昇級試験や大会に参加できるようになるまではということで…。(;^_^ A

大会参加が全てではありませんが、次のステップへ進ませてやりたい子ども達も出てきました。
次の大会は、5月17日香川県主管で開催される第2回四国大会。

次の目標とチャンスを創ってやる時期がきたようです。<(@^_^@)

大会に参加するには、当然の事ながら連盟指定の拳法着が必要。
愛媛県では、日本拳法の防具も拳法着も売っている武道具店がありません。
先日の岡山大会で出店していた明倫産業にお願いをして、拳法着をサイズ合わせの為にお借りし持ち帰り、準備に取りかかる事にしました。

拳法着を着るのは、身体を保護する役目の他、
突き、蹴りを繰り出すと擦れる音やその感触が気持ちいいし、武道をやっているという感じにさせるのがいいんです。(*^^*)
太鼓をたたいても音がしないと全然面白く無いのと同じように、
「見る」「聞く」「触る」などの様々な感覚がまた日本拳法をやる気にさせるんです。

「日本拳法をもっと楽しむ方法」は、遊び心を持つ事だと思います。

私達も、子どもの時のような純粋さをもって、遊び心で楽しむ事も時には必要だと思います。

 ファイル 104-1.jpg
終わりは次の始まり( ^ー゜)σ

次の目標に向かって頑張ります。(’-’*) フフッ・・